Q14
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Q2で、イスラエルにはユダヤ人とアラブ人が住んでいることが分かりました。
では、イスラエル人の中の「アラブ人」について教えて下さい。
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【レウットの答え】
2001年に行われた調査によると、イスラエルにアラブ人が120万人住んでいます。
前に書いた通り、アラブ人の中に様々なグループが含まれています。一番人数が多いのはイスラム教のアラブ人です(82%)。一番少ないのはドルーズ人とキリスト人です(それぞれ9%)(www.cbs.gov.il/statistical/arabju.pdf)。また、アラブ人の中の二つの特別なグループ:ドルーズ人とベドウィン人については、後で説明します。お楽しみに!。
イスラエルのアラブ人は村にも都市にも住んでいます。約60%が村に住んでいますが、だんだん都市に引越しする人が増えてきました(www.coexistence.org/?oid=53)。アラブ人の住み方の特徴は、イスラも教徒やドルーズ教徒などグループごとに集まって住んでいることです(例外はキリスト教徒のアラブ人。時間が経てば経つほど、他の教徒に比べて人数が少なくなってきましたから、それぞれの場所での少数派になりました)。
ユダヤ人も暮らしている都会に住んでいるアラブ人(24%)もいます(エルサレム、テルアビブ、ハイファ、ナツラットーイリット、アコ、ロッド、ラムレとマアロットータルシシュ)(www.cbs.gov.il/statistical/arabju.pdf)。それにもかかわらず、同じ都会であっても、都会の中にまた集まって住んでいます。それで、残念ながらも、ユダヤ人とアラブ人の市民が別々に生活をしています(子供たちも、もちろん、別々の学校に通っています。同じ学校に通っていることもありますけれど少ないです)。ハイファに特別な例外の場所があります。そこではもう長い間、ユダヤ人とアラブ人が協力しながら、しあわせに生活して暮らしています。そういうコミュニティがもっと多かったら良いな・・・。
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