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Q18 イスラエルの「ドルーズ人」はどんな感じですか?【A暮らし方】

【レウットの答え】

ドルーズ人は、元々エジプトから始まって、北の方に進んだのでイスラエルとシリアとレバノンにも住むようになりました。ドルーズは中東のアラブの国々で迫害されてきましたが、実はイスラエルでは自由に暮らすことが出来ています。そして、アラブ人でありながら、徴兵に行くドルーズ人が多いです。現在も、独立する時にもイスラエルでのユダヤの国を支援してくれました。また、とても優秀な兵士だし、誠意があるので、ドルーズ人の動力が国に非常にありがたく思われています(http://reference.allrefer.com/country―guide―study/israel/israel158.html)。

上記の通り、ドルーズ人も集まって暮らしていますから(過半数は北の方にあるガリリに住んでいます)、私みたいなユダヤ人は擦れ違う機会がなかなかありません。イスラム教徒とキリスト教徒に比べて、ドルーズ教徒との接触点はちょっと違い、日常生活ではあまり接触しません。

しかし、他のアラブ人(ベドウィン人を別にして)と異なって、ドルーズ人の多くの男性はイスラエルの兵役に就いています。兵役に就いてから、たいていユダヤ人と同じ部隊で任務しているので、お互いの絆を精神的に強めさせるような色々な経験も一緒にするし、とても辛い体験もするので、協力しないと、相手を完全に確信しないと、命がけの状態まで及ぶ恐れがあります。その雰囲気で三年ぐらいにわたって時間を過ごしています。そのきっかけでユダヤ人とドルーズ人の男性が強い友情の絆に結びつくこともあります。

とても悲しいことに, 兵役で子供を亡くしたユダヤ人の家族は大変多いです。ヘブライ語で特別な言葉があるほどです:
「ホリム・シャクリミ」、子供を亡くした両親という意味です。前に書いたように、兵役に就いているドルーズ人は多いので、ドルーズのホリム・シャクリムもいます。ホリム・シャクリムのためのサポートグループがいくつかあって、子供を亡くすという共通の悲しい経験に基礎をおいて、ユダヤ人とドルーズ人が付き合っています。

例えば、最初にリインカーネーションの経験をしたドルーズ人について書きました。実は私の従兄弟は軍隊での任務中に亡くなりました。その時から叔父叔母はあるサポートグループに通い始めて、書いたようなドルーズの家族と付き合いました。そのきっかけで私もその家族に会えて、面白い話も聞く機会がありました。

その他、ドルーズ人とユダヤ人の「親睦活動」を行っている学校は比較的多いです。

私も高校の時にそういう体験をしました。最初にドルーズ人の学生は私の学校まではるばる(北の方から)来てくださって、恥ずかしさが消えるように、まず教室で親睦ゲームをやりました。それから、グループに分かれて、ユダヤ人の学生はドルーズ人の学生をそれぞれの家に誘って、あらかじめ心をこめて一生懸命作った昼ご飯を面白い話をしながら一緒に食べました。とても楽な雰囲気でした。まだ続きがあって、別の日にはお返しをしてもらいました:ガリリの方にあるドルーズの学校に行って、親睦ゲームをして、前に訪れた学生の家で昼ご飯を食べました。そして、ドルーズの学校に戻ってから、ドルーズの文を化ちょっと味わうことが出来ました:伝統的な楽器と歌を歌いながら伝統的な踊りもやってくださいました。とても印象的な経験です。





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