Q39
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風邪をひいたらまずどうしますか?日本では病院に行って薬をもらう、お風呂に入らない、あったかくして寝る、などが一般的ですが…?
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【レウットの答え】
もし本当に具合が悪かったら、日本と同じようにお医者さんに診てもらって、処方せんによって薬を飲んで、よく休んでいます。
ちょっとだけ悪かったら、お医者さんまで行かなくて、普通の風邪の薬を飲んで、よく休むだけです。日本のようにお風呂に別に入らないということはありません(気候の部分に書いてあるように、イスラエルで水を大切にしないといけませんから、日本のようにひんぱんには入りません)。かえって、人によっては風邪をひいたら、体を温めて、痛くなった筋肉を安らげるためにお風呂に入ることもあります。
その他、イスラエルにも「お祖母さんの薬」があります。
つまり、一般的な薬ではなく、昔から効くと信じられている対策です。なぜお祖母さんというと、科学的な研究の上で作られた薬ではなく、お祖母さんに遺産された知識みたいな薬だからです。例えば、のどが痛かったら、蜂蜜とレモンが入っているお茶を飲むことや、風邪をひいたら、スープを飲むことなどです。吐き出したいほど気分が悪かったら、レモンをなめることやコカコーラを飲むことです。そして、乳製品を控えた方が良いとも思われています(乳製品が粘液を多くするため)。そういう"薬"とか知恵が多いです。
健康について話すと、最近になってイスラエルに型にはまらない医療がだんだん増えてきています。
化学物質の代わりに自然な物を使っている医療が多くなりました。例えば漢方や、多分ちょっと耳慣れないかもしれませんが、自然を元にしたホメオパシーと言う医療もよく見られます。普通の薬局でも自然な薬を見つけることが出来ます。私も一年ぐらい前から中国人のお医者さんに診てもらっています。針医療もやってもらって、漢方薬も飲み始めました。
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