参議院議員 民主党静岡県連会長 しんば賀津也
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【しんば賀津也と歩む会NEWS vol.32】より

平成30(2018)年の新春にあたり、謹んで新年のお慶びを申し上げます。日頃より「歩む会」の皆さま、ご家族の皆さまには温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

さて、昨年10月の厳しい衆議院解散総選挙では、県内各地の各級議員の皆さま、組織・団体の皆さま、一人ひとりの県民の皆さまにご支援とご指導をいただきました。衷心より、深く感謝を申し上げます。

この選挙の結果、民進党は「民進党系無所属」「希望の党」「立憲民主党」の三つに分かれることになりました。ここに至る経緯や結果に対しては、様々な総括や評論があります。否定的かつ悲観的なご指摘は枚挙にいとまがないことは重々承知しています。しかし、多くの同志が否応なしにそれぞれの立ち位置で闘わざるを得なかった選挙の結果を、未来志向で総括することも有益です。選挙後に新たに党の代表に就任した大塚耕平参議院議員も「いつまでも下を向いていないで、明るく前を向こう!」とプラス思考の総括を発信しています。

例えば国会議員の総数ですが、元民進党の仲間が中心の、希望の党と立憲民主党、民進党籍のまま無所属で当選した議員の合計は120人を越え、解散前より議席を伸ばしています。比例票の結果も注目に値します。一昨年の参議院議員では、民進党の比例票は1,175万票で、自民党の2,011万票の58.4%にすぎませんでした。今回の総選挙では、希望の党と立憲民主党の比例票の合計は2,076万票で、自民党の1,855万票を221万票も上回りました。

これらの事実を踏まえながらも、候補者を一人も擁立せず、届出政党にはなり得なかった民進党は、やはり「ゼロ」からの再出発をしなくてはなりません。統一地方選挙、参議院選挙、そして次期総選挙とそれぞれの場面での闘いのカウントダウンは始まっています。これらの選挙にどのように向き合い、勝利していくのか、その解を導くには並々ならぬ覚悟が必要です。希望の党や立憲民主党との安易な友党連携を口にする前に、我々自身がどのように生まれ変わるのかを真剣に議論しなくてはなりません。政権選択の衆議院選挙に候補者を立てず、選挙戦を放棄した「民進党」を継続させることに有権者は理解を示してくださるとは思えませんし、政党名を変更するだけのまやかしの再生など許されるわけがありません。

政治に「たられば」はありません。いかなる選挙結果も最後は政治家自身の責任です。野党が分裂に至った政治状況や、選挙後に残った複雑な感情論の存在を素直に認めながらも、それでもなお、私たちは政権交代の実現を目指して前へ前へと歩み出さなくてはなりません。それは私たちこそが「生活者・納税者・消費者・働く者」の声を代弁し、その想いを具現化する政治集団であるという自負があるからです。

私たちには国民の暮らしに軸足を置いた政治と政策を実現し、日本の国と国民の生活をより良いものにするという使命があります。そして、厳しく辛い雨天の時も常に共に歩んでいる地方議員の同志や応援してくださっている党員・サポーターの皆さま、支援組織の皆さまがいらっしゃいます。だからこそ、私たちが、仲間と共に、国と地方で政治のイニシアティブを取る政治勢力になれるよう全力で努力して参ります。

一年半後に迫った統一地方選挙と参議院選挙は、かつてない程の厳しい選挙になるのは間違いありません。私自身、政治生命を賭した戦いになると覚悟しています。これからもブレずに、明るく前を向いて進んでいきたいと存じます。本年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

参議院議員 棒葉賀津也

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